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マーケット 2019.7.31

ノート、セレナがe-POWERを武器に首位獲得【ボディタイプ別売れ筋・6月】

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日産がe-POWERを武器に2部門で首位獲得

4月から5月にかけて、トヨタからは新型「RAV4」が、マツダからは「MAZDA 3」がデビューするなどニューモデルの登場で賑わいを見せている新車マーケット。ここではそうしたマーケットの変化を、ボディタイプ別に見ていこう。

まず6月を振り返ると、登録車と軽乗用車の比率が変化し、軽がシェアを下げたのが目立った。これはひとつには「RAV4」や「MAZDA 3」など、登録車市場がニューモデルの登場で賑わったのが要因。そしてもうひとつは、完成検査問題に伴うリコールの影響でスズキの軽が軒並み販売台数を落としたことが原因として挙げられる。

次に、ボディタイプ別に各市場を眺めると、トヨタ勢が存在感を見せつけるなか、ハッチバック/コンパクトカー部門とミニバン部門では、それぞれ「ノート」と「セレナ」が首位に立ったのが大きなトピック。電動駆動の「e-POWER」が存在感を発揮した格好だ。さて、それでは各市場の動きを順に見ていこう。

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