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ステーションワゴン:シャトルとレヴォーグが改良、シェア拡大に寄与

ステーションワゴン部門は計9949台で、市場シェアは前月から0.5ポイントアップの4.6%。トップ5は軒並み前月から台数を伸ばして、シェア拡大に貢献した。

頂点に立ったのは3780台を登録した「トヨタ カローラフィールダー」。2位との差は500台弱で、不動の首位をものにしている。これを追う「ホンダ シャトル」は前月に続き、2位をキープ。堅調な需要獲得の背景には、5月にフェイスリフトを実施し、商品力を高めてきたことが挙げられる。

3位には前月比118%増と台数を倍増させた「スバル レヴォーグ」がランクイン。こちらも5月上旬に小改良および特別仕様車を設定するテコ入れを行なっており、その成果が出て順位アップに成功した。

4位「トヨタ プリウスα」は、前月比18%増とこの時期相応に台数を伸ばしてきたが、直近は他モデルに比べて話題に乏しかったためか、2ヶ月連続で順位を下げる結果となってしまった。そして5位は「ホンダ ジェイド」。マイナーチェンジから1年が経過したが、前月比3割増と需要拡大の波に乗っている印象だ。

【 スバル レヴォーグのその他の情報 】
スバル レヴォーグの中古車一覧
スバル レヴォーグのカタログ情報
スバル レヴォーグの買取相場

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