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クリーンディーゼル車の比率が輸入車全体の1/4に

2月の外国ブランド乗用車の新規登録台数は前年比0.4%減の2万2661台とわずかながら縮小した。一方、1月からの累計では1.6%増と前年実績を上回るペースで推移しており、楽観的に捉えることもできそうだ。特にクリーンディーゼル車は輸入車全体の25.2%を占め、人気のトレンドを作り上げている。最近ではアウディが「Q5」のディーゼル搭載車を2月に発売。アルファロメオも「ジュリア」と「ステルヴィオ」のディーゼル搭載車を4月より販売すると発表するなど、参入メーカーが増えている。

ブランド別では、メルセデス・ベンツが前年比1.4%増の5138台を登録し、48ヶ月連続で首位を維持。2018年7月に発売した「Cクラス」の改良モデルや、同10月に発売した新型「Aクラス」が販売増に貢献した。2位フォルクスワーゲンは前年比1%増の3984台を登録。「ゴルフ」や昨年発売した「ポロ」が販売をけん引している。3位BMWは0.5%増の3647台を登録。これに4位BMWミ二、5位ボルボ、6位アウディと続いた。

2月の販売トップ10のうち、上位7ブランドが現時点ではディーゼル車をラインアップしている。そのほかではシトロエンやDS、マセラティ、ジャガー、ランドローバー、アルピナを含む全13ブランドが日本でディーゼルエンジン搭載車を販売しており、今後取り扱いブランドはさらに増えそうな気配だ。

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