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マイチェンしたプリウスが上昇中

乗用車車名別ランキングは、2月もランキング上位に軽乗用車が固まる構図となった。圧倒的首位の「ホンダ N-BOX」は、前月比7.3%のマイナスながら、台数では唯一2万台を超え、頭ひとつ飛び抜けている。2位から4位の「スズキ スペーシア」「ダイハツ タント」「日産デイズ」が前年比プラスの好調なセールスを達成したが、それでもN-BOXとは4000台以上の差があり、追いつくのは困難だ。

一方、登録車の動向には変化が見られた。登録車の首位(総合5位)は「日産ノート」(1万2910台)が守ったが、その背後にはマイナーチェンジ後で1万1867台を登録した「トヨタ プリウス」(総合7位・登録車2位)が迫っている。ノートとプリウスの台数差は1000台強しかなく、プリウスがマイナーチェンジ後であることを考えると、逆転の可能性もありそうだ。

またミニバンの「日産セレナ」が1万0933台を登録し、総合9位(登録車4位)につけているが、12位(登録車5位)には1月に安全機能の充実を図るなど改良を実施した「トヨタ ヴォクシー」が迫っており、ミニバンNo.1の座の奪回を狙っている。

この他の動きとしては、前月にトップ20外だった「トヨタ ヴィッツ」が15位、「トヨタ C-HR」が20位に上がってきた。ヴィッツは1月に特別仕様車を販売。C-HRは12月に新色を設定しており、各モデルに地道に販売のテコ入れを行うトヨタがその強みを発揮した。

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