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アクアが3ヶ月ぶりにノートから首位を奪回【ボディタイプ別売れ筋・10月】

ステーションワゴン:ホンダ シャトルが急上昇

ステーションワゴン市場は、前月から約650台拡大し、計9971台を登録。シェアも0.8ポイント拡大した。その大きな要因となったのは、「ホンダ シャトル」の販売増。登録台数は前月比約8割増の3077台に達し、首位「トヨタ カローラフィールダー」に約350台差まで詰め寄って2位となった。

シャトルは直近では改良や特別仕様車の設定は行っておらず、台数増の要因が読めないのだが、取り回しに優れる5ナンバーサイズのボディにハイブリッド車の設定(全体の8割を占める)、高いユーティリティ性など数々の魅力を持つクルマだけに、営業努力により、ほかのクルマ目当てで販売店に訪れた顧客の心を掴んだ可能性はある。

3位「トヨタ プリウスα」も前月比約2割増の1650台を登録し、台数を伸ばすことに成功した。こちらも直近のテコ入れはないが、前月比プラスを達成した。一方、4位「スバル レヴォーグ」、そしてシャトルの上級モデルの「ホンダ ジェイド」(5位)は2ケタ減と販売がいまひとつ振るわなかった。

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