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輸入車は単月ではマイナスも上期では4年連続で上昇

9月の外国メーカー乗用車の輸入販売は、前年比5.6%減の3万3012台となり、3ヶ月ぶりのマイナスとなった。ブランド別では、トップ10中、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディのトップ4ブランドが前年実績を下回った。一方で、BMWミニやジープ、プジョーなどは数ヶ月連続でプラス成長を持続している。

今年上期(4月-9月)の外国メーカー輸入販売台数は、前年同期比1.6%増の14万9620台となり、4年連続で前年実績を上回るなど、市場は拡大基調にある。新型車が数多く投入されたことに加え、クリーンディーゼル車やSUVの販売が好調なことが背景にある。

今年上期の動きを見てみると、例えばフォルクスワーゲンは8月末にSUV「ティグアン」、9月にはミニバン「ゴルフ トゥーラン」に新たにディーゼルモデルを追加。またアルファロメオは今年6月に同ブランド初となるSUV「ステルヴィオ」を投入。プレミアムブランドとして存在感向上に意欲を見せている。

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