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スズキが絶好調 スペーシア&ジムニーなどがけん引

ブランド別ではスズキ、日産、ダイハツ、三菱の4ブランドが前年比プラス。トヨタ、ホンダ、マツダ、スバル、レクサスの5ブランドはマイナスとなった。

スズキは普通乗用車、小型乗用車、軽乗用車のすべてで前年実績を上回り、全体では6.9%のプラスに。「スペーシア」(前年比44%増)や、新型「ジムニー」(前年比44%増)および「ジムニーシエラ」(前年比441%増)などの好調が効いている。

日産は、「セレナ」や「リーフ」といった電動駆動車をラインアップに持つモデルがけん引し、普通乗用車が24%と大幅に伸長。全体では2.4%のプラスとなった。ダイハツは軽乗用車と小型車がプラスとなり、全体では1.6%のプラス成長を果たした。特に「タント」「ムーヴ」が好調だった。

三菱は普通乗用車が55.6%増と大きく伸長し、全体では6.7%増と9ヶ月連続でプラスを維持した。今年3月に投入したSUV「エクリプス クロス」に加え、8月に一部改良を実施した「アウトランダー」の販売も好調だった。

トヨタは、軽乗用車はプラスだったものの、普通乗用車ならびに小型乗用車が足を引っ張り、全体では6.6%減とマイナスに転じた。またレクサスも2.3%減と微減ながら、12ヶ月ぶりに前年実績を下回った。

ホンダは小型車、軽乗用車はマイナスで、全体では10.7%減だったものの、普通乗用車については17.4%のプラスと健闘した。新型「CR-V」の投入が販売増に貢献した。マツダは普通乗用車と軽乗用車はプラスだったが、小型車が13.1%減と落ち込み、全体では2.7%減とマイナスに転じた。

スバルは普通乗用車、小型乗用車、軽乗用車と全体に落ち込み、全体で8.3%減となったが、マイナス幅は前月よりも縮小。新型「フォレスター」の投入などが、厳しい状況を緩和した格好だ。

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