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クーペ/オープンカー:ロードスター復活で市場シェアが回復

クーペ/オープンカー市場は、前月から505台伸ばし、市場シェアを0.4ポイントから0.7ポイントへと拡大した。これはマツダが6月に「ロードスター」のマイナーチェンジを発表し、買い控えが発生したため。改良モデルが発売された7月は予想通り台数を大幅に増やし、首位に返り咲いた。

一方、4-6月に首位だった「トヨタ 86」は2位に甘んじることに。とはいえ台数は前月と同水準を保っており、販売は安定している。3位と4位には「レクサスLC」と「レクサスRC」がランクイン。なお、「LC」は8月後半に改良が実施され、次月以降に台数を伸ばす可能性が高そうだ。

5位「BRZ」は販売台数が半減し、2位から5位へとランクダウン。そのすぐ後ろに「日産フェアレディZ」が迫った。なお、トヨタは7月6日、新型「スープラ」の発売時期をアナウンスした。発表によれば次期スープラは2019年前半に発売されるとのこと。トヨタのフラッグシップスポーツの登場で市場がどう変化するのか楽しみだ。

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