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アクア、ヴィッツなど好調 コンパクト市場拡大【ボディタイプ別売れ筋・7月】

ステーションワゴン:カローラフィールダーが台数増 スポーツ効果か

他市場に比べるとニューモデルの話題に乏しく、シェアを減らしたステーションワゴン市場。登録台数は前月から1479台減少し、9668台だった。

首位は、4610台を登録した「トヨタ カローラフィールダー」。興味深いのは、カローラスポーツの登場に呼応して、登録台数を前月から約19%も伸ばしたこと。ハッチバックの登場でディーラーの集客が増えた結果、ステーションワゴンの販売も伸びたようだ。

なお2位以下は「スバル レヴォーグ」、3位「ホンダ シャトル」、4位「トヨタ プリウスα」、5位「ホンダ ジェイド」の順で続いた。

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