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クラウン、ミラトコットなどの登場でランキングに変化【マーケット概況・7月】

BMW、ミニ、ジープなどが7月単月の過去最高を記録

7月の外国メーカーの輸入乗用車販売は、前年比4%増の2万1771台で2ヶ月ぶりにプラスとなった。また日本メーカーの海外生産モデルも前年比40%増と大幅に増え、2931台を登録。昨年7月に発売された「ホンダ シビック(5ドア/タイプR)」が43%と大部分を占めている。

ブランド別ではメルセデス・ベンツが前年比8%減の4669台を登録し、41ヶ月連続で首位をキープ。2位はBMW。5%増の3752台を登録し、7月単月の過去最高を記録した。また3位のフォルクスワーゲンも前年比18%増の3682台と好調だ。新型「ポロ」(3月)の投入に続き、7月には「ポロGTI」を追加するなど、積極的なモデル攻勢で話題を呼んだのが奏功している。このほか4位のBMWミニ(1802台)、8位のジープ(846台)が7月単月の過去最高を更新している。

また、外国メーカーのディーゼルエンジン比率は23.8%と全体の約1/4を占める高水準となった。これまでディーゼルをラインアップしていなかったフォルクスワーゲンも「パサート」に続き、SUVの「ティグアン」にディーゼル車の投入を計画するなど、輸入車のディーゼルモデルは今後も増える見通しだ。

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