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クーペ/オープンカー:86がマイチェンを前に首位を維持

クーペ/オープンカー市場は合計1312台で、市場シェアは前年比0.7ポイントダウンの0.6%。販売が上向き傾向となる6月だが、前月からの伸び率は6.2%増と他に比べ小さかった。トップ5を見ても、5台中3台が前月を下回った。

首位は、前月比2%減の500台を登録した「トヨタ 86」。数字のうえではマイナスだが、前月との差はわずか8台と誤差の範囲だ。また、86はマイナーチェンジを8月1日に控えており、秋以降は販売の伸びが予想される。2位は「マツダ ロードスター」。こちらは前月比22%増の421台と好調で、86との差を79台差にまでつめた。

3位は「レクサスRC」。前月比46%増と、5位から順位をふたつ上げている。5月に落とした順位を取り戻したかたちだ。4位は「スバル BRZ」。こちらは前月比21%減とやや落ち込みが目立ったが、86と同じタイミングでマイナーチェンジが予定され、今後台数を伸ばしてくる可能性が高い。5位は「ホンダCR-Z」。6月に年内の生産終了が発表され、特別仕様車「ファイナルエディション」の販売を開始したが、登録台数は24%減と元気がない。

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