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ステーションワゴン:カローラフィールダーとシャトルで全体の6割超

ステーションワゴン市場は1万3498台で、市場シェアは6.2%。前年比3.9ポイントの減少幅は、登録乗用車中、最も大きい。レジャー系モデルの販売の主力はSUVやクロスオーバーにシフトしており、ステーションワゴンのニューモデル参入が少ないのがひとつの理由だ。

首位は、前月比30%増の4700台を登録した「トヨタ カローラフィールダー」。安定したセールスをキープしており、市場全体の35%を占める強さだ。2位の「ホンダ シャトル」もなかなかの強さ。ランキングではカローラフィールダーの後塵を拝したが、市場シェアは28%とフィールダーと双璧をなす存在となっている。

3位には「トヨタ プリウスα」が入った。販売台数は前月比42%増の2370台と好調。5月に特別仕様車を設定したのが販売増に効いた模様。4位は「スバル レヴォーグ」。順位こそプリウスαに抜かれてしまったが、前年比、前月比ともに台数を伸ばしている。5位の「日産 ウイングロード」は6月上旬に一部変更を施し、順位をひとつ上げた。

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