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セダン:プレミオ&アリオンが揃ってトップ5入り

セダン市場は1万5691台。市場シェアは7.2%で、前年比2.8ポイントのダウンとなった。前月比でも3ヶ月連続で縮小している。そんななか6月は「プレミオ」と「アリオン」のマイナーチェンジがあり、この2台については前月比で1.5倍以上に伸長。今後さらに登録が進めば、市場の縮小に歯止めをかけてくれそうな期待はある。

首位は「トヨタ クラウン」。登録台数は前月比18%増の3467台と勢いはないが、安定してトップを維持している。2位は前月比34%の2790台を売った「トヨタ カローラアクシオ」。なお、カローラは7月に、初代を彷彿とさせるエンブレムや赤内装が特徴の特別仕様車が発表されたが、発売は9月なので登録台数に反映されるのは秋以降となる。

3位には「ホンダ グレイス」がランクイン。前月比11%増の1373台とやや元気がないが、まわりをトヨタ車に挟まれながら健闘した。4位と5位は「トヨタ プレミオ」と「トヨタ アリオン」が入った。“コロナ”の正統なる後継車であるプレミオのほうがやや人気が高く、973台が登録された。3位グレイスとの台数差はちょうど400台と射程距離内で、来月以降の販売競争がおもしろくなりそうだ。

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