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ミニバンシェア拡大、3割超へ。その要因は?【ボディタイプ別売れ筋】

ハッチバック:市場縮小もトップ5は安定した人気

ハッチバック車は全体で7万6511台が登録され、市場シェアは33.6%。規模は相変わらず最も大きいが、ミニバンとの差が徐々に狭まってきている。この市場縮小は、大物「トヨタ プリウス」がフルモデルチェンジ前で販売台数を減らしている影響が大きい。逆にいえば 12月に予定される新型発売後は市場が再び拡大する可能性を秘めている。

9月の首位は「トヨタ アクア」で登録台数は1万8345台とずば抜けている。2位の「日産 ノート」(9015台)の2倍以上売れている計算だ。が、ノートも販売は好調で、前月比で55.1%の伸び率はトップ5中、もっとも大きい。また日産車のなかでは「デイズ」に次いで2番目に売れている車種となっている。

3位は「ホンダ フィット」。8531台の登録台数のうち、ハイブリッドは62%を占めており、環境性能への関心が高いユーザーを中心に安定した人気を保っている。4位は「マツダ デミオ」、5位は「トヨタ ヴィッツ」という順で、上位5台をすべてBセグメントのスモールカーが占めた。ハッチバックは、取り回しのしやすいモデルが主流だ。

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