「新体制」発表したダイハツだが組織改革は限定的。不正体質の一掃に不安を感じる理由とは?
掲載 更新 carview! 文:山本 晋也 10
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もっとも、最近のダイハツは軽自動車頼りのラインナップから脱却していこうという意思がありました。
この小型車シフトの目論見をきっぱりと捨て去り、「ブランドの原点である軽自動車をしっかり作る」ことに集中することは、企業として二度と不正を起こさないための意識改革という意味でも重要なのかもしれません。
その上で、日本のユーザーとして“新生ダイハツ”に期待したいのは、魅力的な軽自動車を開発することです。
軽自動車のメインストリームとなっているスライドドアのスーパーハイトワゴンはクラスの元祖的モデルである「タント」がありますが、最近はライバルである「ホンダ N-BOX」や「スズキ スペーシア」に差をつけられているという印象もあります。
とくに先進運転支援システムの充実度や燃費性能においては、進化を求めたいというのが正直なところでしょう。
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