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「売上高50兆円超え」のトヨタ。その決算は手放しで喜べるのか? 増収減益に「強い危機感を覚える」と言えるワケ

「売上高50兆円超え」のトヨタ。その決算は手放しで喜べるのか? 増収減益に「強い危機感を覚える」と言えるワケ

決算説明会

「売上高50兆円超え」のトヨタ、その要因は?

2026年5月8日、トヨタは2026年3月期(2025年度)決算を発表し、営業収益(売上高)が50兆6852億4900万円(前年比5.5%増)、営業利益が3兆7662億1600万円(同21.5%減)となったことを明らかにしました。

日本企業としては初の「売上高50兆円超え」を達成したものの、営業利益は大幅減となりました。

この結果に対し、2026年4月1日付けで就任した近健太社長は「ブレーキは速く走るためにある。いいブレーキがないと、アクセルは踏めない」という豊田章男会長の言葉を引き合いに出し、今回の結果はさらなる成長のための投資であったことを強調しました。

一方、売上高が前年から約2兆6000億円伸長したのに対し、営業利益が約1兆円減という「増収減益」の構造は、手放しで喜べるものではありません。

いまのトヨタになにが起こっているのでしょうか?

(次のページに続く)

#トヨタ #決算 #レクサス #自動車業界 #トランプ関税

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みんなのコメント

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  • 2026/6/12 14:09

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    TOYOTAですから。記者様のご心配にはおよびません。
    遥かに有能な人材がしっかりいろんなシナリオを考えていらっしゃるでしょう。
  • 2026/6/12 14:37

    違反報告

    日産の心配してあげてください
  • 2026/6/12 14:11

    違反報告

    売る方の立場から見た場合、レクサスや高価格帯の車が売れて利益が増えたと言えるのかもしれないが、トヨタについてよく言われているように受注停止の車種が多く、買う立場から見た場合、欲しいはずの低価格帯の車が買えないという状況にある。なので、トヨタとしての売り上げがいくら増えようが、買う立場からするとまったくうれしくない。これでトヨタが良い会社だとはまったく思えない。

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