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【本当に売れるのか?】約1500万円のソニーホンダ「アフィーラ1」量産へ。新型SUVも公開されたが“クルマの常識が通用しない”違和感の正体とは

「ホンダのクルマにソニーのエンブレムをつけただけ」は勘違い

アメリカ・ラスベガスで年初に開催されるデジタル&エレクトロニクスの一大イベント「CES2026」において、ソニー・ホンダモビリティが最初のモデル「AFEELA1(アフィーラワン)」の先行量産車を展示、アメリカ・カリフォルニア州での納車を2026年内に開始することを発表しました。

くわえて、SUVフォルムのバリエーションとなる「AFEELA Prototype 2026(アフィーラ プロトタイプ 2026)」を世界初公開したことも話題を呼んでいます。

CES2026に先立ち、アメリカ・オハイオ州にあるホンダの工場におけるアフィーラワン試作の模様や、独自の品質検査についての情報もアナウンスしています。

独自の検査には、アフィーラワンに搭載される40個のセンサーや大画面インフォテインメントシステムの動作確認も含まれているのはもちろん、上級グレードでは10万ドル(約1594万円※記事執筆時点)を超える価格の高級車らしくエクステリアの完成度を高めるために、反射の均一性までこだわって精緻な検査をしているといいます。

「ホンダのクルマにソニーのエンブレムをつけただけでしょ」と思っているかもしれませんが、そうではありません。ソニー・ホンダモビリティの作る、まったく新しいクルマであることは、ソニー・ホンダモビリティの掲げるビジョンからも明らかです。

(次のページに続く)

#AFEELA #アフィーラ1 #ソニーホンダモビリティ #EV #CES2026 #量産 #ソニー #ホンダ

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