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ライズ、1万台の大台を突破し大ヒットを記録。N-BOXは余裕の首位【ボディタイプ別売れ筋・1月】

SUV&軽市場が拡大

消費増税の影響で低迷が続いている新車マーケット。このような状況を打ち破る鍵を握るのは、ニューモデルの存在。前月には、「トヨタ ライズ」や「トヨタ RAV4」「マツダ ロードスター」あたりが市場を賑わしたが、1月はどうだったのか。ボディタイプ別に販売状況を見ていこう。

まず1月に市場シェアが拡大したのは、SUV/クロスオーバー部門と軽乗用車部門のふたつ。SUV/クロスオーバー部門は、前月同様「トヨタ ライズ」が好調ぶりを披露したが、ほかにも「ホンダ ヴェゼル」や、ライズの兄弟車「ダイハツ ロッキー」がトップ5入りを果たすなど、存在感を発揮した。

また、軽乗用車部門では「日産デイズ」が前月から台数を大きく伸ばしたほか、「ホンダ N-WGN」の販売が再開され、市場拡大に貢献した。それでは各部門の販売状況を順に見ていこう。

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