【日産の新型SUV】インドで公開された“小さいパトロール”的なフォルムの日産新型「テクトン」とは一体何者?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 19
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 19
日産が新型SUV「テクトン(Tekton)」をインドで世界初公開しました。
スクエアなボディと力強いフロントフェイスを採用したこの新型SUVは全長4349mm×全幅1815mm×全高1674mmと、同じくインドで生産されるホンダ「WR-V」と似たサイズ感。
注目したいのは、そのデザインだけではありません。この一台には、日産が描くグローバルSUV戦略が色濃く反映されているようです。
今回のワールドプレミアが行われたのはインドでした。これは単にインド市場向けの新型車という意味ではありません。
近年のインドは世界有数の成長市場となり、多くの自動車メーカーが開発・生産・輸出の拠点としています。日産も同様で、このモデルはインドを起点にグローバル市場へ展開する戦略車とみられています。
つまり、「インド専用車」ではなく、世界市場を見据えた新たな量販SUVという位置付けです。
(次ページへ続く)
#日産 #テクトン #SUV #インド #パトロール
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
ゴツい“ダカール仕様”「GT-R」がオークションに登場! 2010年式の日産“R35”が車高アップ&サファリ風カスタムでオフロード・スーパースポーツに激変
SUV人気の今だからこそ“逆に新鮮”!? 走り・快適性・品格を兼ね備え むしろ若い世代に刺さりそうな「低くてカッコいい国産セダン」3選
新型キックスが大人気!最新販売データとライバルから見える「選ばれるワケ」
「アルヴェルじゃない高級ミニバン」という選択肢 日産新型「エルグランド」を愛車にしたい! 日本人の平均年収478万円 どれくらいあればムリなく手にできる?
「40系アルファードで一番低くしたい」。納車4か月で極低スタンスを完成させた執念
日産「新型キックス」売れ行き好調 「発売から約1か月」最新情報をメーカーに聞いた
新車価格595万円が約8倍の4680万円に爆上がった。23年間ワンオーナーのR34 GT-Rが欧州で残したJDM人気
3ナンバーだと税金も高い!? 日産ノート オーラがノートより4cmワイドな理由
「テラノが復活!?」「懐かしいね」日産、PHEVの本格SUV誕生にSNSでは期待の声!
「マジでカッコいいな」まもなく日本へ帰ってくる! アメリカ生まれのトヨタのミッドサイズセダン「カムリ」に日本のSNSが盛り上がっているワケ
新型エルグランドにも搭載される日産の第三世代e-POWERの燃費がヤバい! キャシュカイが1タンクで1980kmを走破してギネスに認定!!
ニスモでもオーテックでもない「日産公認」コンプリートカー「ウォリアー」が凄い! オフロードを極めた圧巻チューニングマシンは日本にも導入希望!!
【日産車が上半期トップ10から消えた】「ノート」は11位、「セレナ」も13位。前年割れの理由は“顔つき”にあるのか
【なぜ700万円級が売れる?】街にあふれる「アルファード」を嫌う層が新型「エルグランド」を指名買いする背景とは?
【日本の駐車場からはみ出る巨躯】日産の新型「パトロール」が復活。1000万円超えの「怪物」は2027年上陸へ
新型「エルグランド」のライバルは本当に「アルファード」? 価格比較で見えた“空白地帯”と日産の絶妙な狙い
【買えなくても大歓迎!】「フェアレディZ ニスモ」にMT追加。420ps専用クラッチの秘密
【三菱アウトランダーOEM脱却へ】「ローグ PHEV」終了で日産が選んだ独自路線。新世代e-POWERで「エクストレイル」はどう変わるのか?
【次期型予想】2.5L化しつつ車重は1トン以下を狙う。マツダ次期「ロードスター」は2028年登場か
「グランビア」の敗北と「エルグランド」の爆売れ。1997年、日産が高級ミニバンの覇権を握ったあの日
新型「リーフ NISMO」登場。専用装備に期待の声も多いが、価格に厳しい意見…補助金を追い風に販売を伸ばせるか?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!