【ライバルはNDロードスター?】スマート「ロードスター」が復活か。ドイツの軽量2シーターが次世代EVスポーツに転生
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 5
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ドイツのブランド「スマート」が、伝説的な2シーター「ロードスター」の復活を示唆するような発言を行いました。
英メディア「オートエクスプレス」誌によると、スマートは現在、「フォーツー」の後継となる新型モデルの開発を進めており、そのなかでロードスター復活の可能性が浮上しているといいます。
ロードスターは2003年から2006年までの3年間だけ販売されたコンパクトなスポーツカーです。ボディサイズは全長3430mm、全幅1615mm、全高1205mm、車重はわずか830kg。
698ccの3気筒ターボエンジンをミッドシップに搭載し、最高出力は82psを発揮。軽量ボディとの組み合わせによって、バランスの取れた操縦性が特徴でした。
F1マシンの設計者として知られるゴードン・マレー氏が日常の足として愛用していたことでも知られています。
同誌によれば、スマートUKのCEOであるジェイソン・オールバット氏は「家族でロードスターを所有していた。とても楽しいクルマだった」と語り、「そのようなクルマが再登場する可能性はあると思う」と発言したと報じられています。
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