【若者の車離れは幻想だった?】28歳女性オーナーが選んだのは1978年式トヨタ「クラウン」。Z世代が“新車に惹かれない”理由
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 14
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 14
自動車カスタマイズの祭典「東京オートサロン」でも、旧車の大イベント「ノスタルジック2デイズ」でも、ここ最近は若いお客さんが増えたと思います。
なぜ若者は旧車を好きになるのか。第17回ノスタルジック2デイズ2026において、イベントを主催する芸文社の発行雑誌の読者の中から、選ばれし10台として愛車を展示した“やまだ”さん(28)にお話をお聞きしました。
これから愛車でパーティに出かけるの? と思わせる、華やかな真っ赤な出で立ちのやまださんが愛車としたのは、1978年式トヨタ「クラウン4ドアピラードハードトップ 2000スーパーサルーンエクストラ」。1974年に登場した5代目となる「美しい日本のクラウン」です。
学生時代、20歳で免許を取得したやまださん。最初の愛車選びをしていたときのこと。それまで特にクルマに興味があるというほどではなかったものの、周りにはスポーツカーなどが好きな友人がいて、それなりにクルマには接していたようです。「なんかクルマほしいなあ」というくらいで、中古車サイトなどで検索しながらクルマ探しを始めます。
そこで初めて知り、気になったのが「クラウン」だったのです。
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#Z世代 #クルマ離れ #クラウン #旧車 #ノスタルジック2デイズ
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