【もしかして800万円超え?】500台限定のSTIコンプリートカー「S210プロトタイプ」の内容がすごかった
掲載 carview! 文:編集部 52
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東京オートサロン2025でその姿を現した、スバルテクニカインターナショナル(STI)のコンプリートカー「S210」。そのパワートレーンについて、会場でSTIのパワートレーン担当の高田さんに詳しく話を聞くことができました。
S210に搭載される水平対向4気筒ガソリンターボエンジンは、ベースとなる「WRX S4」のエンジンをベースに吸排気系を中心にチューニングされ、最高出力が25psアップの300psを実現しています。
具体的にどのようなチューニングが施されているのか、高田さんに伺いました。
「ハードウェアとしては、吸気系ではエアクリーナーとインテークダクト、排気系ではセンターパイプからマフラーまでを専用品に交換しています。これらの変更に合わせてエンジン制御(ECU)をチューニングすることで、より高いパフォーマンスを引き出しています」とのこと。
ちなみに、市販されているS4用のSTIパフォーマンスパーツを組み合わせてもS210のようなパワーアップはできないそうです。
「S210はチューニングもただパワーアップさせるだけではなく、乗りやすさと運転する楽しさを考えてレスポンスを良くしたり細かなチューニングを行っています」と高田さん。
これまでのSシリーズもガッチガチのひたすら速いチューニングカーというわけではなく、「乗り心地の良さ、乗りやすさを備えながら速い」というコンセプトで作られており、S210もそのあたりをかなり意識して仕上げたそうです。
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