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【今こそ乗りたい唯一無二の軽オープン】走り好きが「コペン」を選ぶならGRスポーツ一択! 装備面を考えると意外と安いのかも

ユーザーの好みの多様化に応え、唯一生き残った軽オープン

近年、自動車の電動化や自動運転化が着実に進む中、「クルマを運転する楽しさ」にスポットが当たりにくくなっている。しかし、クルマ好きに刺さる「走りに魅力があるクルマ」はまだ多く存在する。

そこで自動車変革期のいまだからこそ乗ってほしいクルマをピックアップ。今回は国産新車「FFスポーツカー」編の第3回、ダイハツ「コペンGRスポーツ」を紹介していく。

ダイハツ「コペン」が誕生したのは2002年のこと。その車名は「Compact Open car」の略で、軽自動車として初めて電動開閉式ルーフ“アクティブトップ”を採用。クーペとオープンカーの特長を併せ持つ新しい軽として、一気に人気が広がった。

2代目にバトンタッチしたのは12年後の2014年のこと。すでに軽オープンカーの地位を確立しており、そのモデルチェンジがどのようなものか注目が集まったが、ダイハツは「自分らしさを表現できるクルマ」として、内外装を着脱できる構造とした「DRESS-FORMATION(ドレスフォーメーション)」を採用。クルマは購入後のデザイン変更が難しいという固定概念を覆し、13カ所の外板を嗜好に合わせて変えられる構造としていた。

また、2代目は「コペンローブ」と「コペンXPLAY(エクスプレイ)」というクロスオーバーチックなエクステリアデザインを採用したモデルの2ライン設定からスタートし、2015年には初代を彷彿とさせる丸型ヘッドランプを採用したモデル「コペンセロ」を追加。計3ラインのバリエーションにドレスフォーメーションを組み合わせるアイデアで、ユーザーの好みの多様化に対応してきた。

(次のページに続く)

#ダイハツ #コペン #GR #GRスポーツ #軽自動車 #オープンカー #軽スポーツカー

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