ジャパンモビリティショー最大の目玉は次期「コペン」こと「K-OPEN」。開発の進行状況や課題、どんなクルマになるのかわかりやすく解説
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 14
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日本最大のクルマのお祭りである「ジャパンモビリティショー2025」が終わったわけですが、会場を訪れたみなさんはどんな印象でした? きっと気になったクルマの1台や2台はあることでしょう。
筆者はなんといってもダイハツブースにあった「K-OPEN(コペン)」。はやい話が次期型「コペン」を示唆するコンセプトカーですね。
これもう最大のエールを送るしかない。絶対に市販して欲しい!……そんな気持ちになりました。嘘も誇張もなしに、たとえ全人類を敵に回すことになったとしても、筆者はこのモデルが次期コペンとして市販されることを全力で応援したいと思っているほどです。
なにがいいかって、まずピュアなスポーツカーだってこと。いま自動車業界は「カーボンニュートラル社会」に向けていかに二酸化炭素の排出を減らすかに全力で取り組んでいるわけですよね。それこそみんなが目を三角にしながら。
当然ながらモビリティショーの会場をみまわすと「地球環境が云々」とか「電動化」なんていうキーワードが飛び交っていて、目立っていたのは電気自動車など環境に優しいスマートなモデルたち(そういう意味ではパワートレインを明確にしないコンセプトカーが多かったトヨタやレクサス、そしてセンチュリーブースは上手な戦略でしたね)。もちろんそういうのは大事なことです。
だけど、クルマ好き、運転好き、そして何よりスポーツカー好きのボクらとしては、もっとピュアに運転を楽しめるような未来も見たかった。そしてできればレクサスのスーパーカーみたいな高根の花ではなく気軽な存在として。
というわけで、そんな要求を満たす存在がK-OPENだったというわけ。となれば応援しないわけにはいかないでしょう!
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