【王者「N-BOX」に異変】販売ランキングで月間首位“一時陥落”も…マイナーチェンジは26年後半が有力。テコ入れポイントはどこ?
掲載 carview! 文:モンキープロダクション 80
掲載 carview! 文:モンキープロダクション 80
いまや日本の国民車ともいえるホンダの軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」(173万9100円〜247万5000円)は、白ナンバーの登録車を含めても、販売台数トップが定位置となるほどの圧倒的な販売力で知られています。
しかし、昨年2025年秋、月間首位を一時的に明け渡す場面があり、「N-BOXの人気にも陰りか?」という声も聞かれるようになりました。
そこで今回は、N-BOXの現在地と、これからを考えます。
これまで「売れて当たり前」だったN-BOXですが、直近の販売ランキングをみると、かつての圧倒的な独走態勢にわずかな変化が見え始めています。
もちろん、2025年もおおむね1万5千台〜2万台前後/月で推移し、年間累計ではトップを維持。現在も月間販売台数でトップを走る実力は健在です。
ただし、2位につけるライバルのスズキ「スペーシア」(153万100円〜219万3400円)との差は、先代にあたる2代目N-BOXのころほど圧倒的なものではなくなっています。かつては年間で10万台以上の差をつけていた時期もありましたが、2025年の販売台数における両車の差は約3万6千台。その差は縮小傾向にあります。
また、昨年10月の月間販売では、N-BOXが新型ダイハツ「ムーヴ」(135万8500円〜202万4000円)、スズキ・スペーシア、ダイハツ「タント」(148万5000円〜210万6500円)に続く4位まで順位を落とすという珍事(?)も発生しました。年間で見れば依然トップの売り上げを誇るN-BOXですが、長らく続いた“不動の絶対王者”という立ち位置にも、変化が生じている気がしないでもありません。
(次のページに続く)
#N-BOX #マイナーチェンジ #ホンダ #軽自動車 #スーパーハイトワゴン
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
日産「キックス」タイで独自進化!! 今年新型登場するけど安くて小さい「こっち」も日本に必要な理由
軽EV『日産サクラ』が新顔&新色を得てモデルチェンジ! プライスダウン、機能充実でライバルを迎え撃つ
フリードが売れ続ける理由 宿敵シエンタに勝っているところ
ホンダ「N-BOX」に反響あり! 便利なスライドドア&1リッター21.6km走る低燃費! “黒”仕様も人気の“軽”ワゴンに寄せられる声とは
ホンダ新型「N-BOX」まもなく登場!? “3年ぶり大幅刷新”で何が変わる? 大人気「軽スライドドアワゴン」に期待の声集まる
「安い=売れる」は時代遅れ!? まさかの撤退続出中! ベーシックカー開発の裏側が想像以上にシビアすぎた
1リッターで30.2km走る“4WD仕様”! トヨタ新「ヤリス」に注目! “専用合皮シート&10.5型大画面”採用の288万円最上位モデルとは!
エコ時代を先取りした元祖ハイブリッドカー、トヨタ プリウス【名車の生い立ち#25】
「19年目の車」がなぜいま爆売れ!? まさかの過去最多販売を更新 三菱デリカD:5「転機は7年前でした」
トヨタの新「ランドクルーザー“300”」まもなく登場!? に反響ある? 買えるようになってきた“本格SUV”に「今ならチャンスあるのか」「欲しい」の声も! 新たな最強「457馬力」モデルも話題に
クラウン エステートから読み解くトヨタの本気。「革新と挑戦」の精神がクラウンを新たなステージへ
日産「サクラ」マイナーチェンジモデル発表! 「価格ダウン」でよりオトクに! 4年ぶりの「デザイン大刷新」&“メーカー初の新色”登場! “装備見直しと標準装備化”で快適性アップの「軽EV」受注開始!
【もはや軽じゃない】11年連続トップ「N-BOX」はなぜ売れ続ける? 「ブラックスタイル」試乗で分かった“フィット以上?”の強さの正体
「N-BOX」が9月にも大幅改良へ。デザイン変更、価格も上昇? 指摘される「絶対王者の死角とは」
「ルークス」販売好調のワケは、デザイン・機能・安全性といった「総合力」。王者「N-BOX」もうかうかしていられない?
【評判はいいのに、なぜ伸びない?】日産「エクストレイル」低迷の真因…燃費・価格・装備、どこで「RAV4」に差がついたのか
供給不足のトヨタを尻目に快走する「ヴェゼル」。その“鮮度”を支える「RS」に注目してみた
改良型「ワゴンR」が効率と合理性の果てにたどり着いたのは“本当の原点回帰”。絶滅危惧種の5MTを頑なに守り抜く、スズキの良心と意地とは
「セレナ」がマイチェン効果で販売好調。2月は「ノア」超え…要因は「完成度の高さ」と「供給体制」?
【20位前後まで失速】ホンダ「フィット」は変われるか…26年夏にも大改良? グレード再編&ハイブリッド強化でトヨタ「ヤリス」に反撃なるか
【実際どうなの?】「前のデザインの方がカッコよかった」「プロパイロットを標準装備してほしい」…「ノート」の販売状況に関する記事が話題
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!