スバルが「ACX STI」を世界で商標登録! 復活説が浮上した“新型EVスポーツクーペ”の正体とは
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 17
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 17
スバルのモータースポーツおよびパフォーマンス部門である「STI(スバルテクニカルインターナショナル)」。
世界中のファンが「WRX STI」の復活をめぐる噂を追いかけるなか、スバルが全く新しい2ドアスポーツクーペ、そしてその本命となる「STI仕様」の開発を進めているのではないかという噂がにわかに現実味を帯びてきました。
その発端となったのが、世界各国で突如として行われた不可解な商標登録です。
海外メディアの報道によると、スバルはオーストラリアの知的財産局(IP Australia)に対し、「ACX」および「ACX STI」というネームプレートの商標登録を申請したことが判明しました。
自動車ファンにとって「ACX」という響きは、1985年にスバルが発表したアルシオーネベースのコンセプトカー、スバル「ACX-II」を彷彿とさせる、歴史的なオマージュを感じさせる名前です。
現地メディアは当初、「Flat Shift(フラットシフト)」や「Rev Sync(レブシンク)」といったマニュアル車の制御技術を思わせる別の商標登録も見つかったことから、この新型車は伝統的なガソリン(内燃機関)のスポーツカーではないかと推測していました。
しかし、世界の別の地域で提出された書類からは、全く異なる可能性が浮かび上がってきたのです。
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