「パジェロ」の次は「ランエボ」の復活に期待!? コンパクトクーペSUV×「S-AWC」搭載のスポーツPHEVならバカ売れ必至だと思ったのだが……
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 39
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 39
三菱「パジェロ」の周へんがにわかに騒がしくなってきました。
4月10日から開催される「オートモービルカウンシル2026」において、三菱は初代・2代目パジェロや初代パジェロのダカール優勝車両を展示し、ブース壁面には今年発売を予定する「新型クロスカントリー車」のヘッドライトと思しきデザインが施されています。
さらに同日、三菱はオフィシャルサイトにて『増岡浩と振り返る歴代「パジェロ」』というページを公開しました。
三菱はいまだ年内投入予定の新型クロスカントリー車を「パジェロ」と明言していませんが、これだけ周へんを温めている(匂わせている)ということは、新型クロスカントリー車はパジェロといってほぼ間違いないでしょう。
ネットでは、ピックアップトラックの「トライトン」のラダーフレームとパワートレインがベースとウワサされているので、過去の歴史からすると「パジェロスポーツ(チャレンジャー)」になる可能性もゼロではありませんが、パジェロ系であることはもはや疑いようがありません。
むしろこれだけ煽って違う名前だったら、日本全国のクルマ好き界隈が一斉にずっこけてしまいそうです。ここはぜひ、『東京フレンドパーク』を復活させ、お茶の間に「パジェロ!パジェロ!」コールを再度広げてもらいたいものです。
「デリカミニ」のヒットや、登場から19年で過去最高の販売台数を記録する「デリカD:5」、2025年PHEVカテゴリーで販売台数1位に輝いた「アウトランダーPHEV」など、近年の三菱は数は少ないものの「三菱自動車らしさ」を武器に各カテゴリーで確かな存在感を放っています。
トランプ関税や原材料の高騰、中国勢の台頭や中東情勢の悪化など三菱(日本メーカー)の取り巻く環境は厳しいものがありますが、三菱ファンの次なる願いは「ランエボの復活」ではないでしょうか。
何を隠そう、筆者も幼少の頃からの“ランエボファン”の一人です。デリカ好調、パジェロ復活ときたら、次はやはりランエボの復活を期待したくなります。
そこで「もしランエボが復活するならどんなモデルがいいのか?」を妄想してみました。妄想こそクルマ好きの至福の時間。暇つぶしにご笑覧ください。
(次のページに続く)
#三菱 #パジェロ #ランエボ #PHEV #SUV
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