【もう買えない】新型「RAV4」は争奪戦…値引きなしでも売れる“トヨタ一強時代”はなぜ来たのか?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 189
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2025年12月17日、ついに6代目となる新型トヨタRAV4が日本国内で発売されました。待望のフルモデルチェンジとなりましたが、販売現場では早くも異例の事態となっています。
メーカーから各販売店への初期配車分(2026年10月までの出荷予定分)の割り当て台数が十分ではないことから、多くのディーラーで抽選制が採用されている模様です。抽選を行わない店舗においても、販売先は各販売店の判断に委ねられており、主に「お得意様」を中心とした割り当てが行われているという情報も入っています。
今回の初期配車は一斉に現車が届くわけではなく、2026年10月までの生産枠を割り当てる形式となっています。そのため、この枠内での発注が間に合わなければ、しばらくは新規受注停止となり、発注自体ができなくなる見込みです。
今後は2026年10月以降の正式な受注再開を待つか、キャンセル車両や生産余力分によって発生するスポット的な受注枠を狙うしかない状況となるでしょう。
こうした供給不足のなかで、少しでも早く新型RAV4を手にしたいユーザーに向けた選択肢として、トヨタの個人向けカーリース「KINTO(キント)」の活用が挙げられます。本稿執筆時点では、KINTOを利用した場合の納期目処は1.5~3カ月程度と案内されており、2026年1月現在、受付が継続されています。
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#トヨタRAV4 #新型車情報 #SUV市場 #抽選販売 #納期情報
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