【3年のハンデを覆せるか】新型「CR-V」先行予約開始。ホンダ自慢の走りや使い勝手が魅力。新型ラッシュの激戦区ならではの不安も
掲載 carview! 文:編集部/写真:ホンダ技研工業、編集部 18
掲載 carview! 文:編集部/写真:ホンダ技研工業、編集部 18
12月4日、ホンダのミドルサイズSUVである新型「CR-V」がホームページで先行公開されました。12月15日(月)から先行予約も始まります。
新型CR-Vのボディサイズは「ZR-V」より一回り大きいCセグメントに属します。
<ボディサイズ>
・CR-V|全長4700×全幅1865×全高1680㎜ ホイールベース2700㎜
・ZR-V|全長4570×全幅1840×全高1620㎜ ホイールベース2655㎜
「ハリアー」、新型「RAV4」、新型「CX-5」などとほぼ同程度のボディサイズ感といったところでしょうか。
パワートレーンはアコードに搭載された新世代の「e:HEV」がベースで、ハイブリッドに特化した2.0L直列4気筒エンジンに、2モーター内蔵式CVTを組み合わせたもの。今回、CR-V専用にハイ/ロー2段のエンジン直結ギアが追加されたのがトピックです。
日本モデルのスペックは未公表ですが、従来のe:HEVが高速道路の“負荷の低い”クルージング時にエンジン駆動に切り替わったのに加えて、新たに装備されたローギアによって、市街地の緩加速や登坂でもエンジン主体の駆動に切り替わり燃費を稼ぐのがポイント。
今までのe:HEVが多くのシーンでエンジンが発電・モーターが駆動する「シリーズハイブリッド」的な動作だったのに対して、最新世代のe:HEVではエンジンが駆動するシーンが増えているというのは興味深いところです。
日本導入モデルはメカニカルなプロペラシャフトをもつ本格的なリアルタイム4WD仕様で、雪道はもちろん、オンロードの中高速コーナリングでの安定感も高められているとのこと。これはZR-Vや「ヴェゼル」など、ホンダSUVの4WDに共通する長所です。
また、安全運転支援システムはCR-V初のホンダセンシング360を採用。レーンチェンジ支援や、レーンチェンジ時の事故抑制機能も追加されています。
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