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【絶滅寸前でも諦めない】ベンツもアウディも去った“クーペ市場”にBMWだけが残る理由。新型「4シリーズ」が直6とBEVを両立する意味

クーペはもう終わり? 撤退が相次ぐ中で、BMWだけが残る理由

ライバル各社が次々とクーペ市場から撤退する中、BMWはクーペもV12、V8エンジンも存続させる方向であることが明らかになりつつあります。

注目されるクーペモデルでは、新型「4シリーズ」の登場が予定されていますが、これは単なるマイナーチェンジや改良版にとどまるものではありません。この新型モデルは、BMWの長期的な戦略においてより重要な役割を担う存在と見られており、BEVと内燃機関の両モデルに加え、高性能仕様の「M4」もラインアップに含まれる可能性があります。

現行型4シリーズ(G22/G23/G26)は2020年に登場。4ドアクーペの「グランクーペ」やオープンモデルの「カブリオレ」、さらには電気自動車の「i4」まで、幅広いバリエーションで展開されてきました。

i4はこれまでBMWの量産BEVの中核モデルとして存在感を放ってきましたが、その役割は近い将来、次世代「3シリーズ」のBEVモデルである「i3」へと引き継がれると予想されています。

こうした移行を前に、BMWの電動化戦略と内燃機関車の計画の中で、4シリーズがどのような位置づけを担うのかが注目されています。

(次のページに続く)

#BMW #4シリーズ #新型 #ノイエクラッセ #3シリーズ #クーペ #M4 #M3 #直6 #V8 #V12

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