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SUVがシェア続伸。ヤリスクロス、ハリアー、キックスが好調【ボディタイプ別売れ筋・10月】

ステーションワゴン:首位カローラツーリングは2ヶ月ぶり減少

ステーションワゴン部門は計8124台で、市場シェアは前月から0.7ポイント縮小した。販売上位車種は軒並み台数を減らしているが、全体に需要が落ち込む時期であることを考えると平均的な動きといえる。

首位の「トヨタ カローラツーリング」は、前月比27.8%減の4970台を登録。前年同月が新型のデビュー直後だったため台数の落ち込みは大きく出たが、カローラ(セダン)同様、10月1日に実施された小変更が反映される11月以降は台数を伸ばしてくる可能性もありそうだ。

2位「トヨタ カローラフィールダー」は、前月比5.8%減と比較的落ち込みを少なく抑え、順位をひとつアップ。3位には「ホンダ シャトル」が続いた。4位と5位は前月と変わらず、「トヨタ プリウスα」「MAZDA 6ワゴン」の順で続いた。

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