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SUVがシェア続伸。ヤリスクロス、ハリアー、キックスが好調【ボディタイプ別売れ筋・10月】

SUV/クロスオーバーが絶好調

10月に13ヶ月ぶりに前年実績を上回った新車販売。前年比で好調と出たのは、前年10月には消費税が8%から10%に上がり消費が落ち込んだためだが、それに加え、新車市場がコロナ禍による販売低迷から立ち直ってきていることも挙げられる。各社から新型車も登場し、市場は活発になってきた。その模様をボディタイプ別に見ていこう。

まずマーケット全体を見渡すと、10月はこのところ拡大しているSUV/クロスオーバー部門がさらにシェアを伸ばした。登録車全体に占める同部門のシェアは前月の33.0%から34.2%へと拡大。「トヨタ ライズ」や「トヨタ ヤリスクロス」の好調に加え、「日産 キックス」が大きく台数を伸ばしてきたのが効いた。

またミニバン市場も伸長。登録車中に占めるシェアは前月から1.9ポイント拡大し、24.2%となった。こうした結果、登録車の3台に1台はSUV/クロスオーバー車、4台に1台はミニバンという状況となっている。それでは順に各部門の状況をチェックしていこう。

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