「CR-V」の販売は順調。幅広い層から支持獲得で3月は目標のほぼ倍を受注。懸念はサイズと価格…今後も販売を維持できるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 192
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ホンダ「CR-V」は、1995年に国内で初代モデルが発売され、グローバルでの累計販売台数1500万台を超えるホンダを代表するモデルです。
2026年2月に国内での販売を開始した6代目は、「感動CR-V」をグランドコンセプトとし、シャープなヘッドライトやグリルとともに、CR-Vの象徴である縦型リアコンビネーションランプを採用するなど、歴代のスタイルを受け継ぎながら先進性のあるデザインを採用しています。
ボディサイズは全長4700mm×全幅1865mm×全高1680mmで、水平基調でノイズレスな視界を実現した運転席周りや広い室内空間も特徴です。
パワートレインは、最高出力148ps/最大トルク183Nmを発揮する2.0Lの直列4気筒ガソリンエンジンに2つのモーターを組み合わせたハイブリッドシステム「スポーツe:HEV」が採用されています。
グレード構成は、「e:HEV RS(FF/4WD)」(FWD|512万2700円/4WD|539万2200円)と「e:HEV RS ブラックエディション」(4WD|577万9400円)の2グレードが設定されています。
新型CR-Vの月間販売計画台数は400台に設定されていますが、2026年3月の販売台数が目標の2倍以上となる944台を記録ました。
好調なスタートを切ったCR-Vですが、販売店へどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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