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アウディS3はゴルフGTIより65PS増しのパワーやクワトロの走りで差をつける

エンジンパワーでも駆動方式でもゴルフ GTIに差をつける

VWグループ内でアウディはスポーティでラグジュアリー なプレミアムブランドである。これに倣って多くの量産メーカーがコモディティからの脱出を目指し、プレミアムなサブブランドを立ち上げている。しかし、同じモジュールを使用しながら個性的でスポーティ、さらにワンランク上の価格を要求できるプレミアムブランドをもっているのはVWグループぐらいだろう。

2つのブランドの違いを最も端的に見せたのが、先月試乗した「VW ゴルフ GTI」と今回発表試乗会が行われた「アウディ S3」である。

まずパワートレーンだが、搭載されるエンジンはGTIと同じ開発コードを持ったEA888ながら、最高出力と最大トルクは前者の245PSと370Nmに対して、後者は310PSと400Nmを発生する。さらにS3は後輪にも駆動力を伝えるクワトロ(4輪駆動)だ。

試乗会に現れた2020年モデルのS3は、新色のメタリックイエローをまとった見た目からして、控えめなGTIとは明らかに異なる。ボンネットからフロント下部のエッジスポイラーまで一杯に広がったハニカムグリルのシングルフレーム、その右にはエアスプリッターをもったダミーインテークが口を開けている。

オプションのマトリックスLEDヘッドライトユニットはデジタルデザインのデイドライビングLEDが組み込まれている。ボディサイドに回るとオプションの235/35R19タイヤ(標準は225/40R18)を収めるためのブリスター・フェンダーがフロントおよびリアに大きく張り出し、ブラック塗装のウインドウフレームやドアミラーやサイドシルがサイドビューを引き締めている。リアエンドはハニカムグリルをもったリアスカートの左右にツインエグゾーストパイプ、中央にはスポーツモデル必須のアイテムとなったディフューザーが見える。

一方、ドライバーを囲む操作系はアウディの最新HMIで、ドライバー正面に12.3インチのバーチャルコックピット、ダッシュボード中央には10.1インチのMMIタッチディスプレイが並んでいるが、待ち受け画面などはSモデル専用のメニューが用意されている。インテリア/キャビンは黒を基調に統一され、素材や仕上げはアウディらしい基準でに仕上がっている。

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