現行モデルの登場から10年以上。個性派「アルトラパン」がシリーズの販売を支えるほど人気なワケ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 11
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2002年に登場したスズキ「アルトラパン」は、主に女性をターゲットにした独自のコンセプトで根強い人気を誇るモデルです。
2015年に登場した現行モデルとなる3代目では、アルトラパンの特徴である箱型フォルムをベースに、角に丸みを加えた「まる しかくい」デザインが取り入れられています。
具体的には、エクステリアに丸型のヘッドランプ、ドアミラー、リヤコンビネーションランプが採用されています。
一方、インテリアでは「わたしの部屋」をコンセプトに、ソファやテーブル、置き時計などをモチーフとしたデザインが取り入れられ、自分の部屋のようにくつろげる空間となっているといいます。
2022年には、派生モデルとして「アルトラパンLC」が追加されました。アルトラパンLCは、専用のメッキフロントグリルガーニッシュやメッキヘッドランプガーニッシュなどを採用することで懐かしさを感じるデザインが特徴です。
さらに、2025年7月に行われた一部改良では、フロントグリルやフロントバンパーのデザイン変更に加えて、「R06D」と呼ばれる新世代エンジンとマイルドハイブリッドが新たに採用されたことで、軽快な走りと25.2〜27.3km/L(WLTCモード)の高い燃費性能を両立しています。
グレード構成はアルトラパンが「ハイブリッドG」「ハイブリッドL」「ハイブリッドX」、アルトラパンLCは「ハイブリッドL」「ハイブリッドX」が展開されており、価格は154万2200円〜194万5900円です。
では、3代目の登場から10年以上が経過したアルトラパンの現在の販売状況はどうなっているのでしょうか。
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