光るエンブレムの新「ゴルフ」9月に予約開始。1.5Lエンジン搭載でベースグレードのお得感向上
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:フォルクスワーゲン グループ ジャパン 42
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:フォルクスワーゲン グループ ジャパン 42
7月3日、フォルクスワーゲン グループ ジャパンは新型「ゴルフ」と「ゴルフヴァリアント」を発表しました。日本で予約注文が始まるのは9月、デリバリー開始は2025年1月~となっています。
今回発表されたのは2024年1月に世界初公開された“第8世代の現行型ゴルフ”のビッグマイナーチェンジ版で、「ゴルフ8.5」と呼ばれる後期型。
現行モデルは電動化や先進運転支援システムの充実が目玉でしたが、新型は12.9インチのタッチ式大型ディスプレイや、最新の「MIB4」インフォテインメントシステム、光るVWエンブレムなどで先進感をさらに引き上げてきました。
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また、ベースグレードのアクティブ(ガソリンモデル)は現行グレードの1.0L直列3気筒ターボ+48Vマイルドハイブリッド(110ps/200Nm)から、上位グレードに積まれていた最新世代の1.5L直列4気筒ターボ+48Vマイルドハイブリッドにスイッチ。パワー&トルクも向上しています(※スタイルとRラインの数値は変わらず)。
上位グレード(スタイルとRライン)との差別化はチューンによる出力/トルクの違いで、価格次第ですが、大排気量化によるアクティブの魅力アップに注目です。
・アクティブ|116ps/220Nm
・スタイル/Rライン|150ps/250Nm
また、GTIも現行の245ps/370Nmから265ps/370Nmに最高出力が20ps引き上げられ、0-100km/h加速も5.9秒に短縮されました。
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(次のページで日本向けグレードを解説)
|ゴルフ(現行モデル)|
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