日産が次に狙うのはサーキットではなく泥の上? ニスモブランドが本格オフロード仕様にも参入か
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 9
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 9
日産が経営再建と業績回復に向けた抜本的な構造改革を急ぐ中、今後のブランド価値を高める次の一手をどう打つかが最大の焦点となっています。
海外メディア「カーエキスパート」の報道によると、日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)の真田裕CEOは、ニスモブランドの新たな展開を示唆しました。
真田氏は、パフォーマンスへの期待が世界的に高まっていると言及。重点市場としてオーストラリア、米国、中東を挙げ、ビジネスとして何らかの提案を検討しており、正式な製品が登場することを期待できると語ったとされています。
この発言を受け、ファンの間では本格的なオフロード性能を持つ新型ニスモモデルへの期待が急速に高まっています。
同ブランドはすでに中東などで「パトロール ニスモ」を展開しており、高性能SUVにおけるノウハウは十分に蓄積されています。ベース車両のラインアップが充実してくれば、開発が一気に加速する可能性を秘めています。
(次のページに続く)
#日産 #ニスモ #NISMO #オフロードSUV #SUV
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
ミニやルノー5に対抗 名門ブランドから『MG GO!』登場 ファッショナブルな小型ハッチバック 英国らしさは他の国々で重要視
「テクトンキターーーー」日産の新型SUV『テクトン』、インド発表に「日本で欲しい」の声
三菱「パジェロ」今秋復活へ 軽や小型モデル展開も視野に シリーズ化の狙いとは
名門の新たな挑戦! ポルシェがEV版「カイエン」で守り抜いたものとは? スポーツカーブランドが導き出した“電動化時代の最適解”
なぜ発売前から日産 新型「エルグランド」は話題を呼んでいるのか? 歴代モデルを振り返ると見えてくる“注目を集める”理由
BMW iX3、テスラ・モデルY、レクサスRZなどに対抗 新型『ポールスター4 SUV』、9月に欧州で販売開始 実用性重視のフル電動モデル
おかえり日産「プリメーラ」!! 約20年ぶり復活でも中身は中国生まれの大型EV「N7」だった
「やっちゃえ」改め「らしく走れ」の日産、新型『エルグランド』の先行受注6000台超[新聞ウォッチ]
アルピーヌ新型A110にホンダ・プレリュードHRCも グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026(前編) 注目の23台
「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
日産が新型SUV『テクトン』を発表 インド開発、生産のグローバル戦略車 ルノーグループとの協業を活用
「マツダも中国で生産するのか」 日系メーカーのEVシフト、もはや“作る場所”が競争力を左右するのか?
マツダが見据える「SUV人気の継続」。世界で伸びるコンパクトクロスオーバーと、タイ生産「次期CX-3」への期待
謎の多い新型「エクストレイル」。第3世代「e-POWER」搭載も、シャシー流用で27年夏に導入か…改良の目玉はソフトウェア?
次期「スカイライン」にMT復活の噂。「フェアレディZ ニスモ」の6速MT仕様に歓喜するニッチな市場のリアル
【RAV4猛追の構え】第3世代e-POWERを積む新型「エクストレイル」、2026年末に前倒し投入か
【南米で目撃された謎のトラック】トヨタが「カローラクロス」ベースの新型ダブルキャブを開発中の噂
【プライドを捨てた大連合】ホンダ・日産・三菱の3社がECU共通化に最終合意へ。宿敵たちが選んだ実利優先の道
【日本だけじゃなかった】新型「RAV4」がアメリカでも品薄に…在庫は「時間単位」で動き、800人超が納車待ちのディーラーも
【RX-7の再来なるか】マツダ「アイコニックSP」市販化の可能性は? ロータリースポーツ復活へのシナリオ
新型「プレリュード」実はかなりタイプR寄り? 燃料キャップが示した「シビックタイプR」譲りの中身
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!