受注停止中の「ノート」、秋にも一部改良へ。賛否の“新グリル”に変更ナシか…新型「キックス」との“相乗効果”で巻き返しへ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 65
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2005年に登場した「ノート」は、日産を代表するコンパクトカーです。
2代目からは日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」が採用されました。
モーター駆動ならではの滑らかで力強い走りと静粛性の高さによって多くのユーザーから支持を集め、2016年11月には1万5784台の販売台数を記録し、軽自動車を含めたランキングで初の1位を獲得しました。
2020年に登場した3代目となる現行モデルでは、第2世代の「e‑POWER」や運転支援技術「プロパイロット」が初搭載されるなどの進化を遂げました。
また、2023年12月におこなわれたマイナーチェンジでは、フロントグリルにボディ同色のラインをあしらった「デジタルVモーション」に刷新されるなどのアップデートが行われてきました。
実際に、2025年の販売台数はノートが7万8123台で10位を記録するなど、高い存在感を示しています。
一方で、直近となる2026年5月は4303台(13位)とかつての勢いにかげりが見えているようです。ノートに何が起こっているのでしょうか。
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#ノート #ePOWER #日産 #キックス #コンパクトカー
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