「フォレスター」改良、300万円台の「ツーリング」追加に好意的な声。「RAV4」「CX-5」…続々登場するライバルに対抗できるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 67
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 67
2026年5月21日、スバルは「フォレスター」の一部改良を発表しました。
現行モデルは2025年4月に発表された6代目です。大型の六角形グリルや張り出したフェンダーなど、SUVらしいタフなデザインを採用し、ボディサイズは全長4655mm×全幅1830mm×全高1730mmとなっています。
搭載されるパワートレインは、2.5Lの水平対向4気筒エンジンとモーターを組み合わせたストロングハイブリッドの「S:HEV」と、1.8L水平対向4気筒ターボエンジンが用意されています。
トランスミッションはCVTが組み合わされ、駆動方式は全車AWDとなっています。
今回の一部改良では、スマートリヤビューミラーの画質向上やワイヤレス充電器の給電性能強化、ストロングハイブリッド車におけるアクセサリーコンセント(AC100V/1500W)の標準装備化など、実用性と機能性が充実しました。
グレード構成は、S:HEVの「プレミアムEX」「Xブレイク」「XブレイクEX」、ターボモデルの「スポーツEX」と特別仕様車「スポーツEX ブラックセレクション」に加え、新たに廉価版ガソリングレードの「ツーリング」「ツーリングEX」が追加されました。
「ツーリング」および「ツーリングEX」には、無塗装ブラックのフロント・リヤバンパーガードや、ダークメタリック塗装と切削光輝を組み合わせた18インチアルミホイールが採用されています。
インテリアは、ブラックとグレー基調の2色展開となるシンプルなカラーコーディネートで仕立てられています。
さらに、アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能や後席左右のシートヒーター、ETC2.0車載器キットなどを装備しながら、ツーリングが385万円、ツーリングEXが399万3000円と、300万円台に抑えられています。
これにより、フォレスターの価格は385万円〜464万2000円となっています。
では、一部改良がおこなわれたフォレスターに対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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#スバル #フォレスター #RAV4 #CX5 #SUV
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