【コメント欄で激論】「手抜きに見える」「眩しい」など否定的な声も…「一文字テールライト」に関する記事が話題に
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 103
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 103
2026年5月1日にcarview!で掲載された、なぜ「一文字テールライト」がトレンドになったのか? という記事が話題となっています。
テールライトはクルマの印象を大きく左右する要素のひとつですが、一文字テールライトはポルシェ「パナメーラ」やレクサス「UX」、トヨタ「ハリアー」や「クラウン」、ホンダ「ヴェゼル」など高級車から大衆車まで近年は多くのモデルで採用されています。
記事内において、ある業界関係者は次のように話します。
「近年では、BEV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド車)、あるいは自動運転といったこれまでにはなかった機能や装備が重視されるようになっており、各ブランドは『先進性』をひとつのキーワードとしています。
また、新車や、高性能モデルを購入するユーザーは『新しいモノ』に対する興味関心が強いという側面があることから、最新の機能や装備を搭載したクルマは、デザインも最先端であることが求められています。
一方で安全基準の厳格化が進んだことなどの理由から、ボディ全体のスタイリングで先進性を表現するのが難しくなっており、多くのカーデザイナーを悩ませていました。
そんな中、『LED』の登場によって2010年ごろから灯火類のデザインの自由度が飛躍的に高まり、従来の白熱電球などでは実現しにくかった横一文字のテールライトを採用するモデルが増えたものと考えられます。
LEDによる細い線が横一文字に広がることで、実際のサイズ以上にワイドに見えるという視覚効果が働き、実際よりも重心を低く見せることも可能です。
LEDによる細い線が横一文字に広がることで、実際のサイズ以上にワイドに見えるという視覚効果が働き、実際よりも重心を低く見せることも可能です。
なかでも『一文字テールライト』は、クルマのワイド感を演出するといった視覚効果もあり、重心を低くスポーティに見せるなど、カーデザイナーにとっては大きな武器となっています」
では、このような記事の内容に対してcarview!のコメント欄ではどのような意見が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#テールライト #一文字テール #カーデザイン #自動車トレンド #LED
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