【残クレ破産を回避せよ】燃費28.2km/Lの「アルト」や残価率85%の「ノア」など、物価高を生き抜く新車3選
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 69
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原材料費や輸送費、原油、人件費などの高騰を背景に、新車価格は上昇傾向が続いています。そのため、「少しでも損をしないクルマ選び」を重視する人が増えています。
サブスクやリース、カーシェアリングなどの多彩な選択肢がある中、それでも残価設定ローンなどを含めた所有にこだわる方も少なくないはず。
そこで今回は、リセールだけでなく、イニシャルコストやランニングコストも重視して選びたい国産新車を3台ピックアップしました。
国産車をリセールだけでみると、トヨタの「ランドクルーザー」シリーズ、ミニバンの王者「アルファード/ヴェルファイア」(以下、アルヴェル)、はたらくクルマの代表格である「ハイエース」などの再販価値の高さが際立っています。
車種やパワートレーン、グレードなどによっては、リセールが100%を超えるケースもあります。しかし、ランドクルーザーやアルヴェルは、購入時あるいは分割支払いの負担がそれなりに高くなります。
いわゆる“残クレ破産(破綻)”などの話はここでは触れませんが、値下がりしているのはお米くらい? と感じられるほどの物価高が進む中、クルマに関わるコストへの視線も厳しくなり、リセールだけをみて購入するワケにはいかないという方も多いはず。
そして何よりクルマ選びでキモとなるのは、趣味グルマをのぞき、ライフスタイルに合っているかどうかという点。そこで、ここでは、ジャンルやボディタイプ(サイズ)の異なる3台を取り上げます。
(次のページに続く)
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