【ボンネットの穴が消えた】スバル新型「レヴォーグ レイバック」は車高を2センチ下げて都会の立体駐車場に収まるサイズへ
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 46
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 46
スバルが「レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッドを投入しました。一見すると、単なるパワーユニットのバリエーション拡充と捉えてしまいますが、その背景にはスバルの市場の声にスピーディに対応する理念と、近年取り組んでいる「アジャイル開発」を反映させた結果があるのです。
2023年10月にデビューしたレヴォーグ レイバックは、ステーションワゴンの「レヴォーグ」をベースに「都会的な上質さを持つSUV」として開発されました。
スバル伝統のシンメトリカルAWDによるスノーロードでの安心感はそのままに、都市部でのオンロード走行にマッチするエクステリアデザインを身にまとっていました。
しかしユーザーからは「都会派ならば、優れた燃費性能を持つハイブリッドモデルが欲しい」という声が、当初から多く寄せられていたといいます。
それに加え「ボンネットのターボダクトを無くしてほしい」というデザインへの要望や、「都市部に多い機械式立体駐車場に入庫できるよう、全高を1550mmに抑えてほしい(従来のレイバックは1570mm)」といった要望がシティユースの多いユーザーから届いていました。
新たに追加されたストロングハイブリッドは、単純にパワーユニットが追加されただけでなく、これらユーザーの切実なリクエストに文字通り満額回答する仕様で世に送り出されたのです。
(次ページへ続く)
#スバル #レヴォーグレイバック #ストロングハイブリッド #SHEV #アジャイル開発
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
埼玉県屈指の「秘境バス路線」廃止へ 車体ギリギリの“激セマ山道”を走行! 終点では珍しい特徴も
スバル「クロストレック」e-BOXER廃止の異変! 今すぐ買うべきか、9月の新展開を待つべきか?
日産「新型エルグランド」最上級モデル「VIP」が好調 販売店に寄せられたユーザーの反響は
自転車以上・軽未満!「免許不要」「全幅60cm」「四輪」「スライドドア」かわいい見た目で中身は本気の超小型モビリティ「Blue Jay」
「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
299万9700円の最安モデルで十分か!? 日産新型キックス「X シンプルパッケージ」の装備をチェック
プロが自腹で買った日産「新型エルグランド」実力は? 1000km走ってわかった“感動”と“意外な弱点”
なぜあのクルマはすぐ消えた? 短命に終わったクルマと長寿命のクルマを分けた意外な「決定的な違い」とは?
フロンクス対WR-V、ライズ、ヤリスクロス!! 250万円台で満足度が高いSUVはどれだ?
エンジン音とロードノイズを同時に消す!? 新型エルグランドが採用した世界初の静音技術とは?
ええ、車高違うの!? レヴォーグレイバックのストロングハイブリッドが便利すぎる
リセール率は驚愕の95%!? 早期手放しでも大満足だったカローラクロスGRスポーツの魅力と買取結果!
【ボンネットの穴が消えるから?】なぜ「レヴォーグ」にS:HEVが追加されないのか…新型「レイバック」で見えた理由
「フィット」がマイチェン。グレード名やエアロを変えてお茶を濁す程度でいいのか? 売れない根本理由…元ユーザーの心の声
【WRXの弟分?】スバルが「インプレッサTX」を商標登録。ターボ×MTで300万円前半…日本投入も濃厚か
【スズキの次世代思想】鈴木社長が語る「100kg軽量化」の真意。次期アルトは600kg台キープが濃厚か
【2026年12月に全面刷新か】スズキ新型「スペーシア ベース」がマイルドハイブリッド化でついに登場。進化の全貌とは?
【ホンダのアウトドア担当になる?】「ヴェゼル」よりタフで「CR-V」より遊べる新型「エレメント」がまさかの復活準備中
【元祖高級ミニバンの逆襲】「アルファード」に大差をつけられた日産「エルグランド」。世界初の統合型「ノイキャン」で巻き返せるか
北米とカナダで商標だけをコッソリ先行登録。スバルが2027年までに送り出す3台のMT車に「インプレッサ TX」の影
【コメント欄で激論】「さらに洗練された」「個性がなくなった」…「ハンマーヘッド化」は成功?「RAV4」のユーザーレビュー記事が話題
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!