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プジョー新型3008に海外試乗。個性派SUVのプレミアム化が進んだ

狙いはクラスを超えた質感とデザイン

イタリア北部、ボローニャで対面した新型3008は、想像を遥かに超える存在感を放っていた。パリモーターショー2016で公開されたときの写真は見ていたから、その姿が先代モデルとガラリと変わっていることは十分に理解しているつもりだった。けれど、実車を前にしてみると、尖ったデザインもさることながら、立ち位置までもが変わっていることを実感したのだ。おそらくプジョーは3008をひとつ上のクラスに移行したかったのだろう。そんな印象を抱くほど、新型3008はプレミアム感に満ちていた。

ボディサイズは全長4447mm×全幅1841mm×全高1624mm、ホイールベース2675mm。現行型(同4365×1835×1635、2615mm)と比較してわずかに大きくなっているが、劇的な大型化というわけではない。全高は逆に低くなっている。しかし、前述したように伝わってくる存在感はまったくの別モノ。よりダイナミックに、より力強く、よりスポーティーに、よりモダンに、そしてよりプレミアムになった。先代は数字より小さく見えたが、新型は数字より大きく見えると言えばわかりやすいだろう。もっと正確に言うなら、大きく見えるというより、存在感が強いとなるのかもしれない。

そんな印象を開発者にぶつけてみたところ、狙ったのはまさにそこで、新型3008を開発するにあたってもっとも注力したのは、クラスを超えた質感とデザインを与えることだったという。さらに、高貴で優雅で均整のとれたプロポーションと、ライバルより低い車高をライバルに対する独自性として挙げていた。

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