アウディ新型「A5」発売。“A4の内燃機関モデル”を統合、代名詞“シングルフレームグリル”はどう進化?599万円から
掲載 carview! 文:杉山 元洋 33
掲載 carview! 文:杉山 元洋 33
アウディ ジャパンは2025年2月、新しくなった「A5」「A5アバント」シリーズを発売しました。
A5は、Dセグメントセダン「A4」をベースに開発された2ドアクーペとして2007年にデビューし、今回のモデルチェンジで3世代目となります。
アウディは2024年に行った車名規則の変更で、内燃機関搭載車に奇数のモデルナンバーを、EV(電気自動車)に偶数を与えるとアナウンス。つまり、「A5」はエンジンを搭載していることを意味し、エンジンつきの旧「A4」も統合したシリーズ名となります。
今回デビューする3代目A5では残念なことに、クーペとカブリオレボディが廃止となりました。ですがセダンタイプの「A5」も、ステーションワゴンの「A5アバント」も、そのスタイルは「さすがは最新のA5だね」といった流麗さ。
「やっぱアウディっておしゃれカッコいいな」と素直に褒め称えたくなるプロポーションで、気になるお値段は599~681万円(セダン)、624万円~706万円(アバント)となります。
「PPC(プレミアムプラットフォームコンバッション)」と呼ばれる、やたらと長い名前の内燃機関車用プラットフォームを初めて採用するなど、メカニズム面の進化も大いに気になるところですが、やはり「A5」シリーズといえばエクステリアの美しさに目を奪われます。
今回はアウディがこれまで培ってきた、A5のデザイン性について考察したいと思います。
(次のページに続く)
#アウディ #新型 #A5 #A5アバント #セダン #A4
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
65万キロ走ったバスのエンジンを取っ払って「EV化」 関西初導入へ
トライアンフ、新型Moto2エンジン発表 出力6%向上・2kg軽量化
行方不明だったコジマKE009もKE007と同時展示! 富士F1開催50年を振り返る奇跡の企画展が富士モータースポーツミュージアムで開催
スカニアジャパンのサービス網が50拠点に! 石川県金沢市と茨城県日立市に新サービスディーラー
【フェラーリF430物語】2005年にデビューしたフェラーリF430は20年を経てヤングタイマーとなった フェラーリF430の全容ならびに試乗と購入ガイド
「一般市民はまず一生使えない」成田空港の“新ターミナル”その全貌は? 「もはや高級ホテル」な驚愕の内部とは
『スカイラインGT-R』中古ブロックの延命が可能に…HKS、シリンダーライナーとデッキクラック補修カラーを発売
【インディアン】ファンイベント「INDIAN RIDERS DAY JAPAN 2026」を南箱根&芦ノ湖で9/26開催!
狭所整備もスムーズに、斜め差し対応の「スムーズボール六角レンチ9本組」発売(動画あり)
「車中泊で“里山”へ行こう!」 はじめての方でも安心して利用できるRVパーク特選情報 【広島県/RVパーク 遊びの森グリーンフィールド】~豊かな自然に囲まれた里山に位置するるRVパーク~
FIAが語るF1パワーユニット規則変更の舞台裏(2)「現レギュレーションがなければ、2メーカーだけになっていた」
SGT第5戦富士でホンダ「HRC プレリュードGT」が初勝利で1-2フィニッシュ! GT300は“奇策”を仕掛けた52号車が3年ぶりトップチェッカー
「生々しい」「凄まじさに感嘆」。『インサイド・トヨタ』の内容がネットで話題…新型「カローラ」チラ見せ、識者が指摘する“懸念点”とは
【累計登録2000台】「シーライオン7」改良で、特別限定車発売。「ラベンダーが上品」の声も、内容は「物足りない」? 問い合わせは月数件程度
【ミニバン化の噂は本当か】レクサス次期「LS」は2028年以降に登場? 3.5LからBEV&ハイブリッドへシフトする理由とは
【日本専用だからここまで変わった】日産「キックス」は何が進化した? 第3世代e-POWERと“ゼロから作り直したSUV”の実力
27年登場の新型「CX-3」。「マツダ2」と統合され「ビジョンXコンパクト」風か…本命は1.5L MHEV、ロータリーEVの可能性は?
【先行予約開始】トヨタ「ルーミー」が2026年8月末に一部改良へ。電動パーキング標準化でも価格の上昇を抑えられるか
【なぜ10万台も売れたのか?】日産「サクラ」の販売数が減少傾向でも“街中にあふれる”理由と法人が選ぶ意外な利点とは
「カローラスポーツ」改良で60周年車登場…「記念車らしい」「上品」と好意的な声も、一部で内容に「物足りない」の意見
登場から14年、新型「IS」は登場するのか。出ては消える「コンセプトモデル」の行方…BEVから“マルチパスウェイ化”も、純ガソリン車は削減か?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!