クロスオーバースタイルになった新型「リーフ」に300馬力級のニスモ仕様追加か? 「アリア ニスモ」に続く電動スポーツが今夏登場の噂
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 34
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日産の電気自動車「リーフ」に待望の「ニスモ」仕様が設定される可能性が高まっています。
3代目となる現行型リーフは、2025年10月にハッチバックからクロスオーバーSUVに変身し登場しました。最大702km(WLTCモード)の航続距離を実現し、日産のBEV戦略を担う主力モデルとして期待されていますが、いよいよニスモ仕様が導入されるようです。
すでに日産はBEVクロスオーバーの「アリア」にニスモを設定しており、専用サスペンションや空力パーツ、専用制御によるスポーティな走りを実現しています。リーフ ニスモも同様に、専用エアロパーツやスポーツサスペンション、専用チューニングを採用するとみられます。
また、アクセルレスポンスや回生ブレーキ制御の最適化、専用ステアリングチューニングなどが盛り込まれる可能性が高いとみられます。
さらに、モーター出力の引き上げも期待されており、一部ではシステム出力が300ps級に達するのではないかとの予想もあります。
エクステリアではニスモ伝統のレッドアクセントを採用。専用バンパーや大型スポイラー、専用アルミホイールによって標準車との差別化が図られると予想されます。
リーフニスモ仕様の発売は、早ければ今夏とみられます。
(終わり)
(写真:APOLLO NEWS SERVICE、日産)
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