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補助金という“麻薬”が切れた後の北米EV市場。露呈したのは日本メーカー間の残酷な格差

補助金という“麻薬”が切れた後の北米EV市場。露呈したのは日本メーカー間の残酷な格差

ヒョンデ アイコニック5

ヒョンデとGMが狙うテスラの牙城

海外勢に目を向けると、ヒョンデとキャデラックの健闘が光ります。

ヒョンデのBEV「アイオニック5」は、第1四半期に9790台を販売し前年同期比14%の成長を記録しました。さらに、新たに投入された3列シートSUVの「アイオニック9」も1990台を販売し、ラインナップの拡充が功を奏しています。

ヒョンデ全体の米国販売台数は20万5388台と前年同期比1%の微増となりましたが、これは「ソナタ」「エラントラ」「サンタフェ」といった主力車種のハイブリッドモデルが販売の大部分を占めているためです。

米国内でテスラに次ぐBEVシェアを維持しているのはGMとみられます。

同社のプレミアムブランドであるキャデラックでは、最新のBEVアーキテクチャを採用した「OPTIQ(オプティック)」が2847台、「VISTIQ(ヴィスティック)」が1902台を販売しました。

いずれも第1四半期に成長を見せており、既存のガソリン車からBEVへの移行を着実に進めています。

補助金終了という逆風の中でも、商品力の高い新型モデルを揃えたメーカーが着実にシェアを伸ばす、二極化の構図が鮮明になっています。

(終わり)

(写真:APOLLO NEWS SERVICE、トヨタ、レクサス、ホンダ、日産、スバル、ヒョンデ、キャデラック)

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  • 2026/5/01 12:59

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    電気自動車を開発するのが失敗なのではなく、電気自動車に全振りしたのが失敗。
    欧州メーカーがハイブリッド車に対抗意識むき出しでクリーンディーゼルに全振りし、部品数が増えるだけ環境に負担かけているとハイブリッド車のネガキャンまでしたが、結局はクリーンディーゼルの排ガス不正問題で勝手に自滅。
    代わりにEVだけにしようとEUが政治的な方針転換したら、国家政策で補助金をかけまくれる中国企業の独占になりそうでまたもや方針転換。
    全車EV化に合わせられるのは原発大国のフランスくらいで、日本はむしろ今動かせる原発すら再稼働反対されたまま老朽化、当然数十基は原発新設しなければ賄えないのに新設計画すらない。
    需要過多で資源が即高騰するバッテリー問題、各国の発電力問題、この辺りがクリアできなければEV普及へ難しいでしょう。
    先進国ですら難しいのに、発電力が不安定な発展途上国以下に普及するのはどれだけ先になるか。
  • 2026/5/01 12:56

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    ホンダは、絶望的な状態だよね

  • 2026/5/01 12:54

    違反報告

    ホンダも日産も、EVに振り始めてから過去のそれとは別物になってしまった。いくら時代変化のスピードが加速しようと、信頼性までが同じスピードで付いてくるものではない。自分たちが得意なことは何なのか、にもう一度立ち返るのか、はたまた新しい企業としてどうしても生まれ変わるなら1から勉強する身で望まないと、将来は無いと思う。

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