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補助金という“麻薬”が切れた後の北米EV市場。露呈したのは日本メーカー間の残酷な格差

補助金という“麻薬”が切れた後の北米EV市場。露呈したのは日本メーカー間の残酷な格差

トヨタ bZ4X / スバル トレイルシーカー / レクサス RZ / 日産 リーフ

トヨタが北米BEV市場で独走態勢へ

米国市場におけるBEV販売は、2025年9月末に7500ドル(約120万円)の連邦税額控除が打ち切られたことで大きな転換期にあります。市場全体の低迷が懸念されていましたが、実際には予想を上回る底堅さを見せています。

その中で最も顕著な成長を遂げたのがトヨタです。同社のBEVラインナップの柱である改良型「bZ(bZ4X)」は、第1四半期に前年同期比78.8%増となる1万29台を販売しました。

また、レクサスブランドのBEV「RZ」も前年同期の3倍を超える4456台を記録し、好調な滑り出しを見せています。

今後は新型「C-HR」や「bZ ウッドランド」、さらには「ハイランダー」といった新型BEVの投入も控えており、トヨタのEV販売台数はさらに加速する見通しです。

一方で、同ブランドの第1四半期における電動化モデル(HEV、PHEVを含む)の総販売台数は前年同期比1.4%減の25万2369台に留まりました。

これまでトヨタの成長を支えてきたハイブリッド車から、純粋なBEVモデルへと顧客層が緩やかにシフトし始めている可能性が浮き彫りとなっています。

(次のページに続く)

#EV市場 #トヨタ #北米市場 #電動化 #自動車業界

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  • 2026/5/01 12:59

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    電気自動車を開発するのが失敗なのではなく、電気自動車に全振りしたのが失敗。
    欧州メーカーがハイブリッド車に対抗意識むき出しでクリーンディーゼルに全振りし、部品数が増えるだけ環境に負担かけているとハイブリッド車のネガキャンまでしたが、結局はクリーンディーゼルの排ガス不正問題で勝手に自滅。
    代わりにEVだけにしようとEUが政治的な方針転換したら、国家政策で補助金をかけまくれる中国企業の独占になりそうでまたもや方針転換。
    全車EV化に合わせられるのは原発大国のフランスくらいで、日本はむしろ今動かせる原発すら再稼働反対されたまま老朽化、当然数十基は原発新設しなければ賄えないのに新設計画すらない。
    需要過多で資源が即高騰するバッテリー問題、各国の発電力問題、この辺りがクリアできなければEV普及へ難しいでしょう。
    先進国ですら難しいのに、発電力が不安定な発展途上国以下に普及するのはどれだけ先になるか。
  • 2026/5/01 12:56

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    ホンダは、絶望的な状態だよね

  • 2026/5/01 12:54

    違反報告

    ホンダも日産も、EVに振り始めてから過去のそれとは別物になってしまった。いくら時代変化のスピードが加速しようと、信頼性までが同じスピードで付いてくるものではない。自分たちが得意なことは何なのか、にもう一度立ち返るのか、はたまた新しい企業としてどうしても生まれ変わるなら1から勉強する身で望まないと、将来は無いと思う。

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