【次期「スカイライン」は“正統派”で来る】丸4灯とサーフィンラインが示した日産の本気…気になるパワートレインは何か
掲載 carview! 文:山本 晋也 51
掲載 carview! 文:山本 晋也 51
2026年4月14日、日産が長期ビジョンを発表しました。
モデルラインアップを絞ること、AIを搭載した自動運転テクノロジーを拡大することなど、日産の復活に向けた「今後のクルマとテクノロジー」を示すプレゼンテーションは、多くの自動車ファンの期待を高めています。
注目すべきは、日米中という重要マーケットにおける「ハートビートモデル」というアプローチでしょう。
日本市場での具体的な目標は、2030年度までに販売台数55万台(直近は約40万台)を達成することとしています。
そのために、『日産らしさを体現し、ブランドの情緒的価値と革新性を担う』ハートビートモデルとして、次期「スカイライン」を開発していると発表したのです。日本中の日産ファンが沸き立ったのは間違いないでしょう。
日本市場において、ブランドの象徴となるハートビートモデルをスカイラインとする……これほど納得感のある経営戦略もありません。2021年にスカイライン消滅論が出た際、「日産はけっしてスカイラインをあきらめない」といった発言もありましたが、今回の発表で、日産がスカイラインを大事にしていることがあらためて示されました。
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#スカイライン #日産 #FR #セダン #新型
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