新型ホンダ「プレリュード」は、なぜクーペでなくハッチバックに? 復活した6代目モデルが得た“なるほどなメリット”とは
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 90
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 90
それにしてもまさか令和の時代に「プレリュード」が復活するとはね。
新型プレリュードの発表に際してそんな気持ちになった人も少なくないでしょう。何を隠そう筆者もその一人ですし。
素直に告白すると、プレリュードは2000年(平成12年)に生産を終えた5代目をもって、その歴史にはピリオドが打たれたと思っていましたから。それがまさか令和になって復活するなんて。
ただ、6代目となる新型プレリュードが真正のプレリュードかといえば、それもまた微妙なところ。なぜならこのクルマは「プレリュード」という名前ありきで開発されたのではなく、まずは「ハイブリッドのスポーツカー」という企画がスタートし、途中でプレリュードと名付けることに決まったのですから。
そんな新型プレリュード。個人的にはシビックのお兄さん的な存在という意味で「インテグラ」という名前がふさわしいのではないかと思うのですが、そうはいかない様子だったりして。
なぜならインテグラという名前は北米向けのモデル(ホンダではなく上級チャンネルの「アキュラ」ブランドだけど)で絶賛使用中。なので新型車には使えないというわけなのでした。
ちなみにそのインテグラには「タイプS」が用意されていて、「シビックタイプR」と同じエンジン+マニュアルギアボックスを積んでいたりします。
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#ホンダ #新型プレリュード #プレリュード #ハッチバック #新型
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