シリーズ上半期1位の「ヤリス」。購入者は「走り」と「燃費」を高評価…「不満は一切ない」の声も
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 33
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トヨタ「ヤリス」は、1999年に登場したトヨタを代表するコンパクトカーです。
日本市場においては長らく「ヴィッツ」の名称で親しまれてきましたが、2020年に登場した4代目となる現行モデルからはグローバル名である「ヤリス」に統一されました。
現行モデルは「TNGAプラットフォーム(GA-B)」を採用し、軽量・高剛性・低重心なボディによる高い燃費性能と軽快な走りを特徴としています。
パワートレインには、1.0Lおよび1.5Lのガソリンエンジン、そして1.5Lのハイブリッドの3種類が用意されており、一部グレードではMTも選択可能です。
2026年2月に一部改良がおこなわれ、ハイブリッド全車に「電動パーキングブレーキおよびブレーキホールド機能」が採用されたほか、おなじくハイブリッド車の「Z」と「G」に「フロント席アームレスト」が標準装備されるなど、機能が拡充されました。
現在販売されているグレード構成は、ガソリン車/ハイブリッド車ともに「X」「G」「Z」の3種類で、価格は169万7300円〜288万4200円です。なお、1.0Lのガソリンエンジンは「X」と「G」のみで選択可能です。
「ヤリスクロス」をふくむヤリスシリーズは、2026年上半期の新車販売台数において7万2236台を販売し、乗用車全体の1位となりました。
国内でも屈指の人気を誇るヤリスですが、実際に購入したユーザーからはどのような評価が寄せられているのでしょうか。
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#トヨタ #ヤリス #ヤリスクロス #ハイブリッド #コンパクトカー
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